教室のひとこま

生徒さんの作品を一部ご紹介。

 

お教室の流れを申しますと。

まずは道具の仕立てからはじまり、革包丁ケースを制作します。

次にブックカバーなど小物作り。

型紙から制作していきますので、

大きさは自由です。

 

小物作りを通して、革の裁断や縫いの基本を学び、

それから段階を踏んで鞄作りに入ります。

 

基本手縫いで仕立てますが布を扱う鞄はミシンも使用。形に合った仕立て、素材を選んで制作します。

 

経験してくると次のステップは質感です。

素材は自分でお持ちになる方も。

その選択がなかかむずかしいところでもあり、おたのしみでもあります。

 

形にはできるけれど、この部分に張りが欲しい、もう少しまるいラインがよかったなどなど

奥深い鞄作り。

 

ただ今、教室枠空きがわずかです。ご興味のある方はお早めにどうぞ。